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大人でも治療できますか? |
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成人の方でも歯科矯正を受けている方はたくさんいらっしゃいます。最近では、中高年の患者さんも多くいらっしゃいます。 |
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矯正のために歯を抜くことがありますか? |
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基本的には抜かない治療を心がけますが、特に凸凹がひどい場合には歯を抜くこともあります。しかし、抜いた隙間が残ることはありません。 |
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口の中に装置を入れると痛くありませんか? |
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初めて装置をつけた時には、3〜4日歯が浮いたような痛みがありますが、我慢できない痛みではありません。その痛みも1週間ほどで慣れます。 |
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歯科矯正中にむし歯ができたらどうなりますか? |
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むし歯になったら、その部分だけ装置を外してむし歯の治療を行います。その分、治療期間も伸びてしまいますので、むし歯にならないようにていねいにブラッシングしましょう。 |
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治療期間と費用はどのくらいですか? |
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治療内容によって期間や費用は異なります。
一般的には動的治療に1〜3年、治療後の保定で1〜2年程度かかります。 |
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何歳くらいで相談したらよいのでしょうか? |
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不正咬合に気づいたら、すぐに相談しましょう。
治療開始時期は、症状により異なります。 |
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食事や歯みがきは、普通と同じでよいのでしょうか。 |
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矯正装置によっても多少の違いはありますが、普通の食事であれば問題ありません。装置をつけているので、歯みがきには、工夫がいります。
みがき方の指導をしますから、早くそれを身につけてください。 |
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矯正治療が成功するポイントは、どこにありますか。 |
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矯正治療は長い治療期間を必要とします。
患者さんと矯正医が協力体制と信頼関係を保ちながら、途中であきらめないよう頑張ることが必要です。 |
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通院の間隔は? |
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矯正装置を使う動的治療中は、月に1度のペースで通院になります。
保定期間に入ると3〜6ヶ月に1度の通院となります。 |
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治療期間中にサッカーなどスポーツはできますか? |
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通常のスポーツなら基本的に大丈夫ですが、激しいスポーツや格闘技は装置が唇や歯ぐきにぶつかりケガをする事があります。
心配な場合は、担当医と相談のうえマウスガードなどを使用し、スポーツを楽しんでください。 |
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装置をつけているとしゃべりづらいですか? |
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当初は少ししゃべりづらくなりますが、慣れれば普通に話せるようになります。 |
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装置が壊れた時はどうしますか? |
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そのままにしておくと口の中を傷つけたりします。
すぐに担当医に連絡し、指示に従って下さい。 |
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歯を抜かないで矯正治療ができますか? |
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あごと歯の大きさや、上顎と下顎のバランスが良い状態で歯が並ぶためのスペースがあれば、抜歯せずに治療します。
子供の矯正治療は顎骨の成長を利用できるので歯を抜かずに済むことが多いようです。
抜歯するかどうかは精密検査に基づいた正確な診断によります。 |
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治療後に歯が元にもどりませんか? |
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矯正装置をはずすと歯は元の場所にもどろうとするので保定装置を使います。
使用期間は通常2,3年ですがもっとかかる場合もあります。 |