3.矯正診断 |
| 精密検査の結果をもとに、不正咬合の診断と治療計画・治療方法ならびに治療期間、 矯正料金についての説明があります。 |
4.治療開始 |
| 矯正治療は、動的治療と静的治療(保定)の二段階に分かれています。 |
| 1) 治療計画に従い、いろいろな矯正装置を使って歯を動かし、段階的に治療を進めます。 |
| 2) 上下の歯が計画的に動いて、次第に正常なかみ合わせになると、最終段階で仕上げの治療をします。(通常1〜4年間) |
| 3) 動的治療が完成すると矯正装置をはずし、静的治療(保定)に入ります。 |
| 4) 動かした歯を支えて保護・あと戻り防止のために保定装置を使います。 (通常1〜4年間) |
5) 動かされた歯が完全に保定されると、静的治療も終わります。
その後は、定期検診として、年に1、2回通院します。 |
5.矯正装置について |
| 極力目立たなく美しく早く治る唇側矯正(表からの矯正)では、最新のセラミックやプラスチックブラケット、白色、ゴールド(レモンゴールド・ピーチゴールド)色の超弾性型形状記憶合金ワイヤーもご用意致しております。 |
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